ウォーターサーバーの衛生面が気になります。雑菌やカビは大丈夫なの?

ウォーターサーバーの衛生面って気になりますよね。ずっと、電気が入ったままになっているからこそ、菌が繁殖してしまうかもと心配になりますよね。

では、ウォーターサーバーはきちんと衛生管理がされているのでしょうか。

メンテナンス形態を調べてみましょう

ウォーターサーバーのメンテナンス

ウォーターサーバー本体のメンテナンスは、会社によって様々な違いがあります。

たとえば、クリスタルクララは、メンテナンス費用として1年間、5,250円の費用がかかります。
1年間使用していたものを回収し、新しいものに交換します。水が出るコック部分や水受け皿、ボトルの差込口、タンク内部や外側の清掃と、専用の消毒液で掃除、点検を行ってくれます。

プロがカビや雑菌を取り除き、キレイに掃除をしてくれるのです。

気になる部分は、自宅で簡単に拭くことができても、消毒まですることは不可能です。プロにお任せできるのは安心ですね。

また、アクアクララは、メンテナンス料金が無料で、年に1度(機種によって、2~3年に1度になる場合もあります)行っています。細かな部品を取り外して、洗浄、清掃、組み立てを行ってくれます。

では、メンテナンスは無料がいいの?

一見、無料が安いように感じてしまいがちですが、クリクラはサーバー代金が無料です。反対にアクアクララは、1ヶ月に1,050円がかかります。無料だからいいと言うのではなく、どこまで丁寧に対応してくれるかが大事です。

他のサービスが充実していれば、メンテナンスが有料でもお得感はアップするのです。

サーバーだけではない、衛生面

長い間、使用していると、サーバー本体の汚れがきになってきますが、水が入っているボトルの中にも大きな問題があります。ミネラルウォーターは、水道水から不純物を取り除いているから、美味しく、独特のニオイもありません。

しかし、塩素などの不純物を取り除いているからこそ、雑菌が繁殖しやすくなります。

水をセットする際に、下からボコボコと空気が上がっていくのを見たことがありますよね。これは、ガロンボトルといって、空気中の雑菌が入り込みやすくなってしまいます。
水が減ると、ボトルの小さくなるクラッシャブタイプのボトルもあります。こちらの方が衛生面では安心と言えます。

ウォーターサーバーは、いつも清潔な水を飲むために、定期的なメンテナンスが必要です。水のボトルだけが安くても、その他の費用がかさむ場合もあります。よく考えて検討しましょう。

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